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今年は終わり。
最後に愚痴っぽいコラムもなんなので、綺麗に締める。
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来年はネズミ年なので、猫で締めよう。
アディオス!アミーゴ!!
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by POP_ID | 2007-12-31 14:07 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
金子マリ「金子な理由」2008.2.20発売!
金子マリ「金子な理由」2008.2.20発売!
HOME WORK RECORDS ¥3000(税込) HW-016

<収録曲>
1.風を追いかけて/金子マリ
2.Baby's Universe/内田有紀
3.風に立つ/金子マリ
4.SWEET MEMORIES/松田聖子
5.Lu-La-Lu/石田長生
6.カゼはヒク/original
7.オートマチックパイロット/ウォッカコリンズ
8.ゴロワーズを吸ったことがあるかい/かまやつひろし
9.トンネル天国/ザ・ダイナマイツ
10.Today/大空はるみ
11.夕焼けのバイク/original
12.悲しい色やね/上田正樹

カバーブームの裾野はCHARAや金子マリにまで伝播していく。
もちろん再評価というのはアリだけど、それをするまでもないメジャーな名曲を
もってくるのは僕はあんま感心しない。
シングルB面(死語)程度ならいいけども。
ま、「喰っていくしかないのだけれども。」
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by POP_ID | 2007-12-30 19:19 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
総括。
チャートの1位が
「千の風になって」だっけ?
消費される携帯歌謡の流れの中で、
こうした真に良質なポップミュージックが選ばれたことに、
少しだけ安堵しました。
僕の1位の『COYOTE』や「君が気高い孤独なら」がビッグヒットにならないという
不満はありますが、まぁ諦めましょう。
ついにシングルの販売額だったかが、CDよりDLの方が上回ったという一つの
境界線が生まれたことも記録したいできごと。

今年はエリ、元春、小沢健二と接近できた未曾有の年でした。
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by POP_ID | 2007-12-30 18:55 | '00sあたり | Trackback | Comments(2)
甲斐バンド復活祭。
復刻記念ライブは聞いたことがない品川ステラボール。
TVで観戦とあいなりました。
オープニングは「きんぽうげ」復活かという期待もしましたが、
ある意味、オーソドックスな「破れたハートを売り物に」から。
どの曲も田中さんのギター以外はオリジナルに忠実に再現されていた。
まぁ「懐メロショー」やね。
一曲目ですでに甲斐さんの声が枯れ気味になって、
往年の伸びのある高音が聴けなかった。
(その後で観た前述の小田和正の神がかり的な「変わらなさ」と比較してしまった。)
ナツメロなんだけど、それでもなお、
現在(いま)に有効に機能する「嵐の季節」という曲の強さには怖れすら抱きました。
この曲が倒れるような時代は来ないだろう。
のどかな南の島にさえ、温暖化の津波が押し寄せる今になっては。
新宿は姿を変えてもなお、どぶ川に真っ赤なバラを散らしたような吹き溜まりのままだ。
できれば離れてしまいたい。こんな都会には疲れてしまった。

個人的に「隠れ名曲」と認定して愛聴している「ビューティフル・エナジー」をやってくれて
とても嬉しかった。たぶん生で聴いたことはないから。
次はいつかな?同窓会の一夜。
僕らの顔に微笑を取り戻させてくれる夜。
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by POP_ID | 2007-12-28 00:15 | '00sあたり | Trackback | Comments(2)
小田さんと佐野さん。(クリスマスの約束2007)
元春のリードするSOMEDAYに、
小田さんが聴いたことのないハーモニーをつけた。
僕も好きな歌に自分だけのハモリをつけて歌うことがあるけど、
SOMEDAYでやったことはなかったなぁ。
そこに付けられるのは永遠の美声、小田さんのみになせる技でしたね。
久々に音楽に吸い込まれたわ。
えがったえがった。
ヤイコはカメラ意識しすぎで興を削いだけど、
コーラス自体はよかった。

元春の声の調子もいい感じだったから、
来月からのツアーにも期待しよう。

よいお年を、元春。
来年、お会いしましょう。
あの場所で。
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by POP_ID | 2007-12-27 23:58 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
オザケン迷走中。
結局のところ、彼の立ち位置は判別不能でした。
質問は全てはぐらかされ、真意は伝わらず曖昧なまま。
彼女と出会いました。旅をしました。現実を知りました。映画を撮りました。
灰色は敵でした。集まったみんなに伝えました。
ネットでは伝えないで欲しいです
直接話してください。それぞれで考えてください。
自分は今これだけで精一杯です。

40を前にして、ずいぶんあやふやな立ち位置。
これなら文章と音楽だけでいいのに。

ゲッツ板谷ならこう書くな「ダメなゲバラみたい。」と。
既知の事実を見せられて、「何を思い出しましたか?」
と訊かれても、思い出話が関の山です。

坂本龍一と比較してしまうと、あまりに中途半端で、
論ずる意欲すら湧かない。

何がしたいの?
変わらない世界に投げた小石は、
小さな小さな波紋となった。
でもそれはあまりに小さな灯火で、
ふっと息を吹きかけたら、一瞬で消えそうです。

灰色に立ち向かうなら、
中から崩さなくちゃだめだ。
「うさぎ」は「月カド」で出すべきだ。
「月カド」なんてくだらない雑誌だけれど、
それでも利用価値はある。

頭のいい君が選んだ頭の悪い手段。
君のバトンは次世代に手渡すべきだ。
君はもう充分に革命を成し遂げた。
もはや世界を引っ掻き回すパワーはない。
静かにその自意識の中で、穏やかに暮らしてくれればいい。
そしてその姿すら僕は、追っていくことだろう。
それでも君はなお、小沢健二なのだから。
ただの小沢健二でも構わないんだ。
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by POP_ID | 2007-12-24 02:01 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
クリスマスのマスト。
やっぱ今年も外せない名盤。
嶺川貴子の“(A Little Touch of) Baroque in Winter”
1.Jesu,Joy of Man's Desiring/主よ、人の望みの喜びよ
2.Christmas Wish [ra]
3.La Valse Grise n°
3 on Aminure/灰色のワルツ第3番イ短調
4.Snow Frolic/雪の中の戯れ

んで、カヒミのstill be your girlやら
小沢健二の”ドアノック”なんかを続けて聴いて、
ちょっと複雑気分。。。?
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by POP_ID | 2007-12-24 01:50 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
小沢健二の2007年。
映画一座の旅は本日にて千秋楽。
変わらない顔かたち、たたずまい、声、物腰にあの頃をフィードバック、ブギーバック。
これからの旅にグッドラック、またいつか会いましょう。
今度こそ、話し掛けましょう。
ではまた。
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by POP_ID | 2007-12-17 00:35 | '00sあたり | Trackback | Comments(1)
ひさ子は結婚してたんだー。
ミュージシャンのプライベートについては、
知っても知らなくてもどっちでも変わんない。
佐野元春のプライベート、
浜田省吾の素顔、
誰も知らない。

んで、俺、田渕ひさ子が彼と結婚してたなんて、思ってもなかったし、
すげーびっくりした。

いや、一般人の伝聞だけど、
本当っつうかファンなら常識なんかな?

遅れてました。
謝んないけど。
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by POP_ID | 2007-12-14 23:23 | Trackback | Comments(0)
渡辺満里奈 ”birthday boy”
BIRTHDAY BOY
渡辺満里奈 / ERJ
まさに『90年代』を代表する曲のひとつ。
色褪せない、聴き飽きない、永遠のポップマジックに毎度再度感動。
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by POP_ID | 2007-12-13 23:17 | '90sあたり | Trackback | Comments(0)