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●シーナ&ロケッツ30周年ライブ
●シナロケ30周年ライブ
SHEENA & THE ROKKETS / THE COLLECTORS / ROCK'N'ROLL GYPSIES
行きたい・・・ん?
名古屋・・・?
終了。

今やってる日テレのCM「日テレGO!GO!」かっこいいね。

鮎川誠デザインのTシャツ。
こんなのあったんだ。
布袋さんやら、100%ORANGEやら。
向井さんや、ヒロトさんや、小西さんや。高桑さんや、信藤さんや。
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by POP_ID | 2008-02-28 00:38 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
平地に暮らす平民。
日々の事件と大罪。

暴言を吐くのはレベルが低いから?
レベルの高い人は、配慮が足りている?
いや高低の話じゃなくて、お互い平民だからこそ、
平地のルールなり、マナーをわきまえなさいということか。
私たちは皇帝ではない。
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by POP_ID | 2008-02-28 00:28 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
武器持たざる者の住む地に武器はいらない。
>“辺野古”とは---

沖縄県名護市東海岸に位置する「辺野古」は、日米両政府が造ろうとしている米軍基地の予定地。政府やマスコミは「普天間代替施設」と呼んでいる。
県内での基地たらい回し、周辺への騒音や事故の危険性、絶滅危惧種のジュゴンなどに壊滅的な影響を与える環境問題、そして在日米軍基地からのイラクをはじめとする海外への出撃など、多くの問題から、基地建設に対する反対の声は強い。
1997年におこなわれた地元名護市での市民投票では、基地建設に反対する票が過半数を超え、その後、閣議決定までした計画は市民によるねばり強い阻止行動によって2005年に事実上撤回された。にもかかわらず日米両政府は、辺野古に隣接するキャンプ・シュワブ沿岸部で、なおも基地建設を強行しようとしている。
(text/小林アツシ)

http://www.breast.co.jp/soulflower/
ソウルフラワー嘘付かない。
ソウルフラワー同情いらない。
辺野古イキタシヒマカネナシ。

ジュゴンはただ、草を食むだけ。
静かに現れて、騒がしければ去るのみ。

南国の空を裂く轟音。
イラクへと向かう戦闘機。

攻撃は最大の防御とは思わない。
風が止めば、波は落ち着く。

思いは遠く、果てしなく。
それでも希望を灯火として。
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by POP_ID | 2008-02-27 23:48 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
佐野元春「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」まさかのアウトテイク発表!
http://www.moto.co.jp/NF2008/
「枚挙にいとまがない」
な、な、な、
なんちゅうタイトルや?
「トドと泳ぐ日」並のインパクト・・・・・・。
c0016991_21161091.jpg
元春は、「没曲」は生前に出さないと思い込んでた・・・。
ショックちょっぴりである。
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by POP_ID | 2008-02-26 21:17 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
佐野元春「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」限定編集版に捧げて。
日本語ロックへの最初の解答は、はっぴぃえんどが出した。
しかし、はっぴぃえんどには足りないものがあった。
このアルバムは、その解答を提示している。

そして、
かつて元春が生み出したマジックフレーズを恥かしげもなく盗み出した、
多くの商業的フォロワーの台頭に対して、彼の下した判決文でもある。
誰にも追いつけない極み、アーチストとしての誇り、ブルーの見解。

そのライブアクトは高く、強く、観る者全ての感性を打った。
1989年、日本のロック史に年表があるなら、
この事件は外すことができない。

当時を知るSOUL MATESには、再会の乾杯を。
初めて触れるKIDSには、時代を超越した新しい航海を。

ロックの本場がアメリカでもイギリスでも、
そんなことどうだっていい。
俺はこのアルバムを胸にして、
後ろめたさなど、欠片もない。

日本語は美しい。
日本語ならではBEATは存在する。
それを母国語として聴けて本当に良かった。
日本に生まれて本当に良かった。

(amazon投稿レビューに加筆。)
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by POP_ID | 2008-02-25 23:55 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
蘇る名盤「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」
「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」限定編集版 [2CD+DVD]<完全生産限定盤>

発売日: 2008/06/04
レーベル: GT music
組枚数: 3
規格品番: MHCL-1325
価格:8,400円

現代詩とロックンロールを高いレベルで融合させた佐野元春80年代の最高傑作、
日本のロック名盤の全貌をCD+DVDで完全復刻。
オリジナル・アルバムと、シングルのみ収録曲など、
レアな楽曲で構成された2枚組のCD。
これまで未公開だった89年8月横浜スタジアムで行われたライブを収録した
記録映像DVD『横浜スタジアム'89・夏』収録。
この時代の佐野元春を検証したテクスト、バイオグラフィー、クリティックを
収録した充実のブックレット封入。

20周年を待てずに発売決定。
俺的にはナポレオン→sweet16→コヨーテという流れを感じてるので、
今のリリースには納得できる。
ただライブ映像はスタジアムじゃなくてホールの方がよかった。
ライティングのメリハリが違うし、あの「俺は最低」でのフットストンプの響きが、
あのツアーの象徴とも言えるので。「ブルーの見解」の激しいリーディングの凄味も然り。

高い。
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by POP_ID | 2008-02-25 21:21 | '80sあたり | Trackback | Comments(0)
小沢健二、近影をみつけた。
見て見て!
ねっ
変わってないでしょ?


違和感は多くの参加者の胸に。
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by POP_ID | 2008-02-25 00:55 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
超新星「PERFUME」
PERFUME
目に痛い、公式サイト。
は置いといて。
こやつらはあなどれない。
敏感なリスナーはそこに含まれた確信的な要素に気がついているとは思う。
彼女らはPUFFY並に化けるかもしれない。
チャットモンチーよりか全然ライブに行きたい。
客層に危険な香りが充満しているので、かなり抵抗があるけれど。
フリを真似する嬌声野郎どもが何割いるのかな?9割ならキツイ。
5割なら、頑張る・・・・。

とっととそっち側を卒業して大きなフィールドに出ればいいのに・・・。
PERFUMEの「P」は、
PLASTICSのPであり、
PUFFYの「P」でもあり、
PIZZICATO-FIVEを感じるのは、カプセル流なら当然で、
POLYSICSの「P」にもなり得、
P-MODELの「P」ですらある。 横道。

といったら言い過ぎでもいい。
ともかく、核心のあるユニットであって欲しい。

とここまで書いといてなんだが、
まだ一曲も完全に聴いたことはない。
断片だけでの予感。
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by POP_ID | 2008-02-24 10:07 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
どこまで伸びるのか?
しょこたんにとってブログとは生きた証らしい。
父親を早くに亡くした彼女にとって、
生きた証を、今生きている証拠を刻んでおきたいという想いに
込められた傷跡を考えるにつけ、読む読まないは別として、
「生きろ、しょこたん。(お父さんの分まで)」
と願わずにいられない。

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by POP_ID | 2008-02-24 09:51 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
いしわたりのふりかえり。(ようやく、そして涙?)
淳治がついにSUPERCAR解散ライブを観た。

うかつにもまたバンドをしたくなった。
今度はもっとうまくやれそうな気がした。

後半にいくにつれて涙がこぼれそうになった。
実は、これを見るのは初めてのこと。

つまり、10年組んでいたバンドの解散を
冷静に受けとめられるようになるには
3年かかる、ということなのだと思う。
 


(引用終わり)

とはいえ、10代の時に知り合った仲間で組んだバンドと、
その若さゆえの熱とスピードと密度で、
再び同じ音楽をやることは決してできない。

ゆえにSUPERCARは奇跡。
ゆえにSUPERCARは超えられない。

もちろん大人であるがゆえの地平線で
真新しい音色を歌色を奏でられるなら
別次元での高い到達点が得られるのですが
僕はSUPERCARを愛しすぎてしまったから
比較するから苦しいです。

俺、まだDVD観れてません・・・・・・・・・・・・・
まだ深い。
本人よりファンの方が深かったりします。

あの日のコースト
寒かった。

途中から入って
身動きできない熱気と
最後の音楽に打たれた。

こんなに悲しいライブはない。
だけど何故か、
「今、生きてて良かった。」と思った。

死んで別れるくらいなら
「さよなら。」さえ言えずに別れるくらいなら
最後に「サンキュー。」と言って別れる方がいい。
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by POP_ID | 2008-02-23 14:38 | SUPERCAR | Trackback | Comments(0)