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高円寺にて。
「むげん堂」
THE STREET SLIDERSの蘭丸がここで服を買ってたとかで、ファンには超有名。
多くの蘭丸フリーク娘があしげく通っては「成り切りファッション」に身を包んだ。
そういう俺はといえば、「BACK TO BACK」12inch singleのジャケでハリーが着てた、
原宿の「LONDON DREAMIN'」(もちろん今はない)のベストを9800円で購入。
※撮影で使用しただけで借り物だった。一点モノなので、間違いなく「そのもの」。
ブラックジーンズにペイズリーシャツとの必殺コーディネイトでライブに参戦してたものです。
このブログにはスライダーズ・フリークがいないようなので、ま、独り言やね・・・。
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by POP_ID | 2013-04-21 04:03 | '80sあたり | Trackback(1) | Comments(9)
青葉市子から
日本の音楽史に少しだけ貢献できたな。
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by POP_ID | 2013-04-12 10:04 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)
ビーイングという企業。長戸という男。
昨日紹介した本にも、長戸氏(ビーイング)の手法は書かれている。
で、調べたら ここ にもコラムが。

(引用)クライアントから見たタイアップは、自社の商品・番組イメージを高めるための楽曲を、自社の要望を混ぜながら制作「させる」ことです。もしアーティストとクライアントで意見が食い違うような場合は、アーティストに「我慢していただく」のも当然です。もちろん、曲はヒットしてほしい。…このような要望にすべて答えることができるのが、ビーイングの制作体制なのです。
 クライアントからビーイングにタイアップ曲の依頼が入ります。すると、B.M.F.は、イメージに合うデモテープを、膨大なストックの中から100本以上セレクトし、クライアントに聴いてもらいます。これだけ聴かされれば、さすがに気に入られるものがいくつかできます(^^)。
 そして、それに対して数通りのアレンジ・数通りの歌詞がすぐに(本当に24時間体制で!)当てられ、さらに複数のヴォーカリストが唄入れを行います。そして、クライアントからクレームがつけば、超特急で手直しを行います。

僕は90年代、深夜の宝石屋のCMとかで盛んに流されてたウンコみたいな曲たちを、
「サビだけSONG」と蔑称してましたけど、やっぱ本当にそうやって作ってたんだと知ると、
ホント、なんだかなーーーーーーーとうなだれてしまいます。
ポップスは3分間の魔法と言われますが、もはや15秒間の商品の添え物。。。
もちろんそれにタイクツなAメロ、Bメロをくっつけて曲に仕上げて、
たくさんたくさん儲かったんですから、それはビジネスモデルとしては「成功例」。

たとえヒッキーが「これ私じゃん。って思った。」と発言(その後失言と訂正・・・。)しても。
____、今どうしてる?いい夢みれてよかったね。
真に良質なモノなんかより、効率よく売れるものを作りたい。
原盤権握って、自分の思うがままに。

この行く末を見届けよう。

(BGM:どっかのバンドが歌ってた「イメージ」って曲を。)
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by POP_ID | 2013-04-09 14:37 | Trackback | Comments(0)