non-sect radical
もはやカウンターカルチャーなんて言葉も、
意味をなさない時代になってだいぶ経ちます。
カウンターはもはや取れず、過去や異分野との
ミクスチャーが今の時代の主たるキーワードでしょう。

で、今開催中のイベントについてサイトより転載

>本展のタイトル「ノンセクト・ラディカル」は、60年代末から70年代の初めにかけての我が国で盛んに使用された和製英語です。当時激化していた学生運動をはじめとする政治運動の中にあって、運動組織=セクトに属さず、かといって政治に無関心でないばかりかむしろラディカルな姿勢で社会問題に取り組むことを指しています。ここでは、そうした態度に見られる現実への取り組みを参加作家の作品を通して今一度捉え直そうとするものです。イデオロギーなき時代を迎えたまま新たな世紀に入るなかで、わたしたち一人ひとりの価値判断の重要性が問われようとしています。

>現実の世界を素材とする写真や映像の作品においても、作家が如何に同時代の現実と向き合うかといった態度そのものが、真摯に問われるべき課題となっています。ここでご紹介する作品は、政治的なメッセージが直接込められているわけではありませんが、そこには様々な文脈が流れています。どういった文脈を引き出すか、鑑賞者それぞれに委ねられています。

(転載終わり)「横浜美術館」にて開催中。

で、自分も表現の末端に立つ者として、
作品の中には「現実と向き合った」ものがいくつかあります。あえて表タイトルにはしていないものの、例えば「ブラッディードルフィン」という裏タイトルを付けた作品には、現在絶滅の危機に瀕している、多くのイルカたち(特に河イルカ系が危ない)の姿を投影していますし、単なる絵空事としてのPOPのみを追求しようとは、私自身全く考えていません。
とはいえ、
現実は僕らの眉間に皺寄せさせてばかりです。
だから生活の中にPOPSは必要。(僕はタバコやらないし、酒も効き目がない。)なにかちょっと一服くらい、笑いたいし、笑ってなきゃやってらんないしね。。。

もし僕の作品やサイト内コンテンツで笑えたなら、せっかくだから無理しないで笑って下さい。遠慮なく。
&BBSで教えてくれたら、僕も誘われて笑えるから。
『笑顔の連鎖』は平和への波紋。
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# by POP_ID | 2004-09-13 07:01 | INDIE POP ART | Trackback | Comments(0)
赤いスワンよ。
入り江で休む赤いスワンよ
君の羽は血で染まったまま
入り江の水も血で染まったまま
多くの涙が流れ込んでも
それでも色は変わらないまま
多くの痛みを飲み込んだ入り江は
赤いスワンの最後の隠れ家
だからどうか旅人よ
たとえ見つけたとしても
見て見ぬ振りをして欲しい
そっと通りすぎて欲しい
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# by POP_ID | 2004-09-11 07:09 | past songs | Trackback | Comments(0)
ウサギのアイス。
ウサギのアイスが逃げ出した!
カップを蹴って逃げ出した!
危ない危ない気を付けて!
誰かアイツを捕まえて!
汚れたシャツの弁償を!
Wカップの代金を!

ピンクの目をしたウサギのアイス
溶けない場所を目指して消えた
今は北極それとも南極?

月もけっこう寒いから・・・
仲間もいるし・・・
まさかね・・・?
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# by POP_ID | 2004-09-10 07:08 | past songs | Trackback | Comments(0)
読書。
「カモメのジョナサン」
8年ぶりに読んだ。
体でなくて心で飛ぶ!
この気持ちは、そう、この作品からも
インスパイアされてたんだ。思い出した。
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# by POP_ID | 2004-09-06 06:54 | INDIE POP ART | Trackback | Comments(0)
がきおやじ(←バンド名)
「ヒーローになりたかった少年の唄」

授業中はいつも居眠りばかりさ
休み時間と給食だけでいい
テストの答案は真っ白だけど裏の絵は誰にも負けないぜ

少年はいつかヒーローにヒーローになりたかった
シワの増えた瞳は今もまだ空を見上げている
ヒーローになるために・・・

SHYさんのライブ目当てで、当りを引いた。(CD買った)
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# by POP_ID | 2004-09-05 00:25 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)