がきおやじ(←バンド名)
「ヒーローになりたかった少年の唄」

授業中はいつも居眠りばかりさ
休み時間と給食だけでいい
テストの答案は真っ白だけど裏の絵は誰にも負けないぜ

少年はいつかヒーローにヒーローになりたかった
シワの増えた瞳は今もまだ空を見上げている
ヒーローになるために・・・

SHYさんのライブ目当てで、当りを引いた。(CD買った)
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# by POP_ID | 2004-09-05 00:25 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
木馬の行方。
雨の中の木馬よ
お前は何処へ行く?

雨の中の木馬は
飼い主からはぐれ
風を乗せて雲を連れて
荒野を駆け巡る

雨が上がれば旅は終わり
また子供たちの夢を乗せる

君の本当の心は
君だけしか知らない

雲からの使者だけが
その理由(わけ)を知る
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# by POP_ID | 2004-09-02 07:05 | past songs | Trackback | Comments(0)
長所イズ短所?
何度自分に言い聞かせても、
自分はやっぱりワーカホリック。
職場でも食事が終われば、漫画読んでる同僚を置いて、
DESKのパソコンへ向かってしまう。
毎週金曜日に更新しているHPの原稿を手直し。
週間500アクセス程度だけれど、人数に関係なく、
読まれていると思うだけで、力が入ってしまう。
まぁ根っからの表現者体質。。。だね。

で、趣味の固まりの自分のサイトですら、
仕事が接客業だからかも知れないけど、
ついつい自由更新であるがために逆に・・・ね?
毎週月曜日に定期更新するとか決めれば、
もう少しマイペースになるかもな。
(でもDAYSの量が増えるだけの気が・・・。。bitter w)

前にも書いたように、表現が「閉じる」と「開く」を
同時に行う行為とすると、そこに心の矛盾や葛藤が生まれるのは必然。
迷いが無くなるまでは、閉じているだけの方がいいのかも?
だけどでも、それは自分の人生に与えられた「クリアすべき試練」
なのかも知れないし、逃げてばかりでいいのか?という、
また別の葛藤が生じるのだ。

逃げながらの葛藤より、ぶつかってみる葛藤。
強くなりたい。大きく強く。
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# by POP_ID | 2004-08-28 06:49 | INDIE POP ART | Trackback | Comments(0)
雑記。
>表現は個を開く行為であると同時に閉じる行為である。
誰の言葉かは忘れた。

もちろん書いた詩や絵画を自室に置いたっきりでは、
閉じるだけだが、発表した瞬間に開くことになる。

「俺は他人とは違う。」世界から俺は孤立している。
「俺のことを知ってくれ。」世界に俺は出て行きたい。

芸術家はエゴイスト。当たり前。
自分はただの表現者。ありきたりの。
だから一人で生きていこうとは思わない。
束の間のイマジネーションの開放が、
あわただしい日常の中に許されたら、
それでいい。
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# by POP_ID | 2004-08-21 06:46 | INDIE POP ART | Trackback | Comments(0)
花田さん、at 目の前。
8/19「贅沢な夜」 [76]
厚木ブッチーズ
あの花田さんが、まさに目の前1Mで歌っています
ハイネケンと歌に酔わされ
つい、うとうとしてしまいました
こんな贅沢な時間があっていいのか!?
高校の頃聴いてたルースターズの
「ロージィー」まで演ってくれた
(さすがに「鉄橋の下で」はないが)
満員の(といっても30人弱)観客はみんな幸せ顔。。。
下世話だが「これでライブチャージ2000円」
ありえない値段だ
あまりに混んでて食事も頼めず
儲けにならない客でした・・・
でもマスターのブッチーさんは顔を覚えててくれて
「今月はヘビーローテーションだね?」と笑ってくれた
11/3 渋谷クアトロで会ったらアイサツしようっと!
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# by POP_ID | 2004-08-20 06:45 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)