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佐野元春の「ザ・ソングライターズ」VOL.1小田和正
一回目のゲストは小田和正。
自分はオフコースのベスト盤を持っている程度のファンです。
美メロ&泣け詞なので、カラオケで愛唱してる歌もありました。
(時に愛は、愛を止めないで、眠れない夜、YES-NOあたりは。)

講義内容は表現者にとって本質的な部分であり、
はっきりいって、そうたやすく話せる部分ではない。
登山家に「なぜ山に登るのですか?」とい訊くのと同じこと。それこそ、
イチローに「なぜヒットを打つの?」と訊いたらたいへんな火傷を負いますね。
それくらいの質問なので、普段から付き合いがあるならまだしも、
元春という『彼からしたら若造』に対して、どう話したらいいのか?
小田さんは、答えを二転三転されていました。

観ていた時は、そんな姿がもどかしかったですが、
よくよく考えれば、そんな簡単に口を割れるかよ。というのが俺には分かる。

来週も楽しみに観たい。
http://www.nhk.or.jp/songs/song-w/
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by POP_ID | 2009-07-08 13:49 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
MOTOHARU RADIO SHOW -日本人特集VOL.1-
2009/07/07 OnAir - 1st Week - 日本人アーティスト特集 Vol.1

お!VOL.1って来週も?
今夜はすっかりエヴァ気分で忘れていました。
セトリだけ眺めています。

大瀧詠一:楽しい夜更かし
Dave Matthews Band:Funny the Way It Is
Dave Matthews Band:You and Me
くるり:さよならリグレット
奥田民生:イージュー★ライダー
スガシカオ:青空
ORIGINAL LOVE:築地オーライ
BONNIE PINK:Joy
ハナレグミ:光と影
Superfly:愛と感謝
Mr.Children:君が好き

Dave Matthews Band調べたら外人でした。
それ以外は知ってる人ばかりで、面白みのないセトリでがっかりです。
ミスチルだの奥田だのメジャーどころは他のラジオでかかるじゃないか?
「日本のラジオはいい曲がかからない。」
今回のセトリがいい曲だらけなら、佐野の先日の言葉は嘘っぱちってことになる。
俺、日本人ナイトってDJイベントで、こんなのかけられたら帰るよ。マジで。
MRSにリクエストする人って、ありきたりな巷の音楽に飽き足らない人かと思ってたけど、
そうでもないんだな。

次回に期待しよう。

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by POP_ID | 2009-07-08 01:08 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(2)
2009.7.5 SANO MOTOHARU COYOTE TOUR
録って出しとはいえ、音割れしすぎだろうという初日のクレームに応えて、
調整するようになりました。トライ&エラーの繰り返しで、物事はよくなっていく。
プールサイドでは誰も決して泳げはしない。

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by POP_ID | 2009-07-06 13:19 | LIVE LIFE HISTORY | Trackback | Comments(0)
元春公式サイトのスタッフが頑張りまくってる件。
7/5 【神奈川】横浜BLITZ POP-ID
待望のCOYOTE TOUR 2009 勢い余って二日目の参加です。昨日はいろいろな昨今の想いが重なってしまって、涙で演奏がよく見えなかったけれど、今日はリラックスして楽しむことができました。僕はいろんなバンドを見てきましたが、このバンドのように、メンバー4人がマイクを用意されて、殆どの曲を全員で歌うという姿は初めて見ました!みんな楽しくて仕方がなくて、歌わずにはいられないといった様子でした。もちろん僕も負けじと歌っていましたが、ホール全体がパーティ会場みたいで、あっという間の2時間でした。次は最終日に参加しますが、ぜひトリプルアンコールに応えてください!楽しみに待っています。
http://www.moto.co.jp/live/live_record/

という投稿をしたのは24:00をとうに回った頃でした。
なのに、今見たらアップされてる!?
なんと中のスタッフさんは、この時間働いているってことですよ、こりゃ参ったたまげたお疲れ様です。

僕も300文字に抑えるのが大変で、何度も書き直しで苦労しましたが、
その甲斐があったってもんです。

ありがとう。中の人。
このメッセ、届かなくとも。
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by POP_ID | 2009-07-06 01:52 | LIVE LIFE HISTORY | Trackback | Comments(0)
元春の歌唱スタイル~確かな歌について。
去年のツアーから明らかに元春は、
自身のボーカルスタイルを意識的に変えてきている。
まるで捕まえたばかりの荒馬のような自分の声を、
どうやって乗りこなすか?コントロールするか?
ファンからもこだまする様々な声を、彼が知らないわけがない。
彼がなぜ声を枯らしたのか?その真相は分からない。
たぶんそれは墓場まで本人が持っていくことなのだろう。
そこにはシリアスな肉体的な理由があるのかも知れないし、
プライベートの他言できない事由があるのかも知れない。
しかしそれをファンの僕が追求するなんて愚は犯すはずもないこと。

声が変質してからの彼は、当初口ごもるような歌唱法を選択していた。
まるでお経を唱えるようなボーカルスタイルに、かつての美声を知るファンから
落胆の感情が芽生えたことは紛れも無い事実。
40代の元春は聴き手、歌い手共に非常に苦しい時代を過ごすことになった。

だが、ここへ来て元春の歌唱は新たな次元に進みつつある。
あいかわらず「U」列の発声には苦慮しているものの、
それ以外の母音については、だいぶ安定するようになった。
それはステージを見て分かるように、口を大きく開けて歌うようになったからだ。
これにより、くぐもった抑揚のないボーカルスタイルから、
メロディーに沿った本来のメリハリのある歌唱を取り戻すことに成功している。
また特に難しい一部のバラード曲では、絞った声量でメロディーを守りながら、
若干の加工処理によってライブでのじゅうぶんな音量を出力していた。
それでも80年代の再現をなくしては納得できないというファンがいたとしたなら、
それはもうはっきり言って、「(二度とライブには)行かなきゃいい。」としか言えない。

前にも書いたが、50歳を過ぎたら後は運だ。
僕は後100回、元春のライブを観ることはないだろう。
50回もないかも知れない。
だから後悔しないように、参加したい。
もちろん作品が気に入らなかったり、ライブの質に納得がいかないときは、
参加意欲が上下することもあります。宗教信者じゃないからね。
でもこのCOYOTE ALBUMの輝きは一生消えることはないし、
元春と出会えた感謝の気持ちは、決して変わることはない。

尾崎豊、佐藤伸治、どんと、清志郎、行方不明の小沢健二・・・
新しい歌が聴こえなくなった今、
佐野元春という稀代のアーチストに寄せる期待は大きい。

音楽の神様に祝福されたような歌が、どうにも少なすぎはしないか?
誰か知ってたら、どうか独り占めせずに教えて欲しい。
真に良質なポップミュージックと呼べる確かな音楽が、
どうしようもないこの世界には必要だ。
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by POP_ID | 2009-07-06 00:55 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
COYOTE BAND
深沼、小松、高桑、そして元春。
4人全員で歌いすぎ!!!!
こんなバンドは見たことないぞ!
迷わぬ愛で結束している

至高の音楽の名の下に集い
ステージ上に降臨した勇者たち

COYOTE BANDは最高だ______POP_ID
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by POP_ID | 2009-07-05 23:53 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
今夜僕らが観たものは。(佐野元春COYOTE BAND)
そこにあったのは
紛れも無い
バンドマジック
だったんだ
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by POP_ID | 2009-07-05 23:01 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
愛があれば歳の差なんて。
メンバーが元春に合わせるんじゃなくて、
元春がメンバーに引っ張られて若返ったとこがいい。

メンバーの元春ヘの愛がいい。
HOBOKING BANDの安定感よりも、COYOTEバンドの疾走感と元春愛が素敵だ。
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by POP_ID | 2009-07-05 21:10 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(2)
今夜もmotoは。
滑り込みsafeだった。
昨日より受けなかった……。

昨日も行った人しか分からない話。
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by POP_ID | 2009-07-05 21:02 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)
郷太くんもいたよ。(元春live)
昨日よりよく見える場所で大ハシャギした俺。

「でも日本のラジオはあんまりいい曲がかからない。」
元春の毒舌まで飛び出したご機嫌な夜。

隙あらば全員で歌おうとするところが面白くて仕方ない!

昨日と違ってセンチメンタルにならずに、楽しめました。

古田さんも観に来てて、
「なんでそこにいるの?」
と元春にいじられました。
そして、古田さんに「一緒に歌おう!」と声をかけてから、
最後のアンジェリーナが始まりました。
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by POP_ID | 2009-07-05 20:38 | POP I-DAYS | Trackback | Comments(0)