CORNELIOUS×ユニクロ、そして歴史の授業を。
絶賛ONAIR中!
ユニクロのポロシャツのCM音楽を担当。映像もコーネリアス番の辻川氏。

1996年発売の『SENSUOUS』を4年引っ張ってるのもすごい。
(今年もまた海外ツアーが行われる。)
日本のギョーカイのサイクルだと回らないのだが、半分洋楽みたいなもんで、
まだまだ頑張れるところが、世界レベルの余裕か?
流行り廃りから脱すると、ミュージシャンはこんなに自由になれる。
佐野元春の『COYOTE』が2007年発売で、今年ようやくアルバムツアーというのが、
「遅いなぁ。。。」と思った自分もコーネリには完敗です。

こないだから1stアルバムを聴き直していて、あえて「幼稚な」と評してみましたが、
今でも好きな作品であることも補足しておきます。
前進し続けているアーチストの大昔の作品を、15年経ってなお「大傑作」と敬うのも、
なんか失礼な気すらして、わざと書いた。

”あの日”から2つに分かれたstoryが、
その後どう続いてきたか、少し振り返ってみよう。

【小山田】『小沢』作品、オリジナルアルバム・リリース・リスト(発売順)

『犬は吠えるがキャラバンは進む』 (1993年9月29日)
【THE FIRST QUESTION AWARD】 (1994/2/25)
『LIFE』 (1994年8月31日)
【69/96】 (1995/11/1)
『球体の奏でる音楽』 (1996年10月16日)
【FANTASMA】 (1997/9/3)
【POINT】 (2001/10/24)
『Eclectic』 (2002年2月27日)
『毎日の環境学: Ecology Of Everyday Life』(2006年3月8日)
【SENSUOUS】 (2006/10/25)

両氏の最新作において、ある種の「接近」が感じられる。
もしかしたら、2つの道がいずれまた交わる日が訪れるんじゃないかって。
そう思うと、考えることはただ一つ。

「死ぬな、それまで、俺と、君達。」
double knockout ならぬtriple k.oを回避せよ!

生きてりゃ会えるさ、きっとまた。
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by POP_ID | 2009-04-18 14:11 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
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