甲斐バンド
初期甲斐バンドの曲名をただ眺める。
昭和の日本語の渇いた響き。
小説の題名になりそうなタイトルたち。
詩人:甲斐よしひろを忘れてはならないな。

彼が遠いたびに出るとき、
マスコミはきっとHEROにからめた、
くだらないお悔やみを並べるだろうが、
俺の心に鳴り響くのは、あの頃の甲斐のうなだれたような声。

戦いに敗れた世代の飢えとけだるさは、
100円バーガーをほうばってる若者には、
一生味わえはしない。

ポップコーン
それは何を意味したか?例えたか?
考えるだけで一晩が過ぎる。
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by POP_ID | 2009-09-02 01:49 | '70sあたり | Trackback | Comments(0)
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