青葉について。
クレーター通信を読まなければ、
一生出会うこともなかったことだろう。
まっ基本人生そういうもんだし。
まぁ都会に住んでなければ、情報もらっても動けないし、
そしてまた、信頼できる人の言うことを素直に信じられる
自分の資質にも感謝しつつ。

で、青葉だが。

ロックがうるさい内省的な夜や
上品だけど刺激がない音楽に眠気が差した夜に
うってつけの芸術でした。

存在芸だなぁ彼女って

さねよしいさこを思い出したりする
(そういやぁ活字で彼女の名前をぜんぜん見てないなぁ)

で、青葉だが。
これまで自分が見てきた女性ミュージシャンの中に
類似系がホントいなくて
これはブリブリ期待してもよかんべかなと思います

曲は自作だし歌は個性的だし
そんでとにかくギターに尽きる
キャリアとの比で語るなら確かに天才といえるかも知れない
(安易な「天才」称号の安売りは慎重になりたいんで。)

俺の心の隠し部屋に眠るハープを
ぽろぽろと鳴らすのは誰だ?

”あなたの裏の顔を見せてあげましょう”
剃刀ですっと心臓の薄皮を剥ぐ
そんな歌詞が聴衆を狙う

ケータイケ-ハク歌謡の真逆を行くフレーズは
21世紀の山崎ハコか?

で、青葉だが。
本名なの?
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「あと5分の辛抱です。そしたら私も観客になりますから。」
最後に出たイベントの主役の演奏中に、うつらうつらと座席でうつろう彼女。
表現に対する立ち位置が違う人の音楽はBGMになるのかな。
最初のバンドの演奏への感想「映画の1シーンのようでした。勉強になります。」
という言葉も、何%本心なのかうかがい知れない。
俺の耳には3つのうち2つが同じで、1つだけ完全に別の音楽だった。
好き嫌いの問題じゃなくて。
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by POP_ID | 2009-09-13 15:23 | '00sあたり | Trackback | Comments(0)
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