2018.冬、NYCにて。(マニジュへの伝言)

2018年冬、NYC

僕は絶望的な感情をお気に入りの

ワークキャップにひた隠しにしたまま

マンハッタンブリッヂの橋脚を背にした

若きブルーバードの清らかな歌声に

為す術もなく身を委ねている

あれから1年、この国のやることはまるで

でたらめばかりだけど

それはどこの国だって同じだ

それは君の国だってそうだろう?

気にするな

いつだって政府の連中のやることと

そこに暮らす人たちの心は

一致したためしがない


どうかがっかりさせないで欲しい

物騒なレイシストたちの話にはうんざりだ

どうか僕をびっくりさせて欲しい

そのフレーズでこの滑稽な時代を

痛快にひっくり返してくれ

そしてこの嘘ばっかりの世界に

とびっきりの笑顔を見せつけてやれ

君こそが新しい自由への女神

指笛を高く鳴らして新天地を目指していく


*******************


僕がこのアルバムから受け取ったメッセージは、

まぁこんなところだ。

表現のリミッターを外して、

久しぶりに高く飛べた気がする。


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by POP_ID | 2018-03-02 01:48 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)
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