小沢健二・エリザベスコール「おばさんたちが案内する未来の世界」を見る集い
ゲスト/お目当て: 小沢健二, エリザベスコール
★映画「おばさんたちが案内する未来の世界」を見る集い
作・語り・生演奏:小沢健二/エリザベスコール
○2007.11.14(水) at 糸島/野北Current(SunSet姉妹店)*限定80名
開場 18時 開演 19時 *休憩を挟んで約2時間半
入場料 2000円 *1drink order
予約・問合 Current(糸島郡志摩町大字野北向畑2290/092-330-5789)
<小沢健二さん本人による案内文>
この集いは、エリザベスコールと小沢健二による映画と語りと音楽の生演奏を通して、私たちが暮らす場所の「時」と「土」を考える集いです。
私たちが生きている今の時代は、みんなが「何かがおかしい」と心ひそかに感じながら、自分達の生活のあり方をどこかで疑いながら、落ち着かない気持ちで暮らしている世の中のようです。
携帯電話やコンピューターが世界中で売られる忙しい世の中。そしてみんながお金のことばかり考えて生きているような気がする世の中。けれど、よく耳を澄ますと、思いがけない場所で、小さな囁きが聞こえてきます。同じようなことを疑問に思っている人達が、一言一言、思いを語り始めています。「このままでいいのかな?」「生きるって、どんなことだと思っていたんだっけ?」「この世の中は、続いて行くんだろうか?」
そして、ふうっと息をついて、もう少し耳を澄ますと、地球の反対側・ラテンアメリカから、世の中を大きく変えるために歩き出した、にぎやかな、楽しげな、希望に満ちた足音が聞こえてきます。それは、台所から、畑から、路上から、合唱のように聞こえてくる、すてきな足音です。その音は、私たちも心のどこかで憶えている、懐かしい足音のように聞こえます。大胆に先頭をゆくのは、どうやら、たくさんのおばさんたちのようです。
映画製作者・エリザベスコールと小沢健二が、遠くメキシコやベネズエラやボリビアから響く、人びとの言葉と心を伝えるために、伝書鳩のようにこの町にやってきます
(小沢健二は、音楽でご存知の方もいらっしゃるかも知れません)。
この集いは、二人が映し出し、語る、希望の風景を通して、私たちが暮らす場所の未来を考え、過去を思い出し、現在に目を凝らすための集いです。どうぞ、ふるってご来場下さい。
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by POP_ID | 2007-11-09 04:12 | '00sあたり | Trackback | Comments(1)
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Commented by POP_ID at 2007-11-29 23:51
小沢氏はゲバラになりたい?
なんて思うけど、革命家を志しているわけではないようだ。
アメリカの理想郷は僕の理想郷ではない点においては
一致するところ。

彼の旅を見守りたい。
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