2018.冬、NYCにて。(マニジュへの伝言)

2018年冬、NYC

僕は絶望的な感情をお気に入りの

ワークキャップにひた隠しにしたまま

マンハッタンブリッヂの橋脚を背にした

若きブルーバードの清らかな歌声に

為す術もなく身を委ねている

あれから1年、この国のやることはまるで

でたらめばかりだけど

それはどこの国だって同じだ

それは君の国だってそうだろう?

気にするな

いつだって政府の連中のやることと

そこに暮らす人たちの心は

一致したためしがない


どうかがっかりさせないで欲しい

物騒なレイシストたちの話にはうんざりだ

どうか僕をびっくりさせて欲しい

そのフレーズでこの滑稽な時代を

痛快にひっくり返してくれ

そしてこの嘘ばっかりの世界に

とびっきりの笑顔を見せつけてやれ

君こそが新しい自由への女神

指笛を高く鳴らして新天地を目指していく


*******************


僕がこのアルバムから受け取ったメッセージは、

まぁこんなところだ。

表現のリミッターを外して、

久しぶりに高く飛べた気がする。


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# by POP_ID | 2018-03-02 01:48 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)
オザ検定。
オザ検定。50点満点。

Q1. ロリポップソニック時代にオザケンVo.で知られる曲のタイトルを全て答えよ。(10点)

Q2. オザケンがソロデビューライブを開いた会場、料金、チケット入手方法、公演タイトルを答えよ。(10点)

Q3. Q2のコンサートで前座を務めた3人組ラップユニット名を答えよ。(10点)

Q4. オザケンが「そんなこと言ってない!」と猛抗議した雑誌名と、ライター名、その言葉を答えよ。(10点)

Q5. オザケン語で、えくぼを何と言う?(8点)

Q6. オザケンが某アイドルに提供し、セルフカバーした曲を答えよ。(2点)


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# by POP_ID | 2018-02-07 21:49 | '90sあたり | Trackback | Comments(0)
エリ(Ellie)ex Love Tambourines が歌うよ。おかエリなさい。
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数年前にネット上からの発信を止め、僕自身彼女の近況を案じていましたが、
エリは歌っていました。よかった。無事でいてくれて。




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# by POP_ID | 2017-10-12 05:26 | neo10'sあたり | Trackback | Comments(0)
ROCKは個、または弧。POPSは和、もしくは輪。
ROCKは個、または弧。POPSは和、もしくは輪。imagineにしろ、don't look back in angerにしろ、
その二つの要素を最高レベルに昇華させた名曲なのでしょう。

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# by POP_ID | 2017-09-14 03:55 | POP WORDS INDEX | Trackback | Comments(0)
佐野元春、全比喩まとめと「小鳥集め」
佐野元春という詩人の作品のなかから比喩を集めてみるという作業をしてみた。
歌詞は公式サイトからの転載です。=>公式サイトの都合上coyoteまで。
公式の中の人、頑張ってください。待ってます。
(ZooeyとBLOOD MOONはCDの歌詞カードより抜粋)
ついでですが、天使よりは登場回数が少ないもののけっこう現れる小鳥についても拾っております。
※スポークンワーズ作品については未調査です。誰か調べてください。

「ビートでジャンプ」
このクールなハートが
君のキスを求めると
小鳥の羽みたいに
震えが止まらない


「アンジェリーナ」
ネオンライトに誘われて
ささやく夜の小鳥たち


「さよならベイブ」
俺には 見えてしまう
君のガラス細工みたいなプライドが
静かな夜に ふるえてる


「ナイトライフ」
FENからロックンロール
ダイナマイトみたいな クレイジー・ナイト


「バルセロナの夜」
時々二人は 感じ方のちがいで
夕べのように 沈んでしまうけれど
愛してる気持は いつも変わらない


「彼女」
引き潮のように
すべてが遠のいてゆく

彼女のキスは まるで
氷のように冷たい

耳に残るささやきは
幻のように消えてゆく


「君をさがしている(朝が来るまで)」
女神のような街燈の光に
さそわれながら
夜の小鳥たちはガードレールの上で
翼を休めている


「ハートビート(小さなカサノバと街のナイチンゲールのバラッド)」
夢からさめた天使みたいに
テラスを飛びこえる君

歯車みたいな世界に
さよならすれば


「真夜中に清めて」
さまよい続ける
惑星のように
手をさしのべたら すぐに
こわれてしまうのは 淋しい


「ロックンロール・ナイト」
夕べ 彼女は傷ついた小鳥のように
ここへ訪れた


「グッドバイからはじめよう」
ちょうど波のように
さよならが来ました


「サンデー・モーニング・ブルー」
小鳥たちもさびしそうさ
君がいなければ

まるでセンチメンタルな
プラネタリウムさ
君がいなければ


「ニューエイジ」
数えきれないイタミのキス
星くずみたいに降ってくる


「シーズン・イン・ザ・サン-夏草の誘い」
Smile baby
汚れを知らない小鳥のように


「ヤングブラッズ」
鋼鉄のような Wisdom
輝き続ける Freedom


「約束の橋」
いつか孔雀のように 風に翼を広げて
西の果てから 東の果てまで 休みもなく 車を走らせてゆく

いつか燕のように 風に翼を広げて
街の果てから 森の果てまで 振り向きもせず 車を走らせてゆく


「新しい航海」
初めて恋したときのような 新しい世界 何もかも輝いてる


「水の中のグラジオラス」
君の涙が僕には見えていないかい?
水の中のグラジオラスのように

絶望の降りしきる夜、
君は孔雀のように羽をひろげる。
この世界で無残に
壊れたものを再び壊しながら。


「スウィート16」
初めてあの娘のまばたきに
くちづけた時
トンネル抜けた小鳥のように
悲しみが消えた


「インターナショナル・ホーボー・キング」
よそ者みたいな気分で
街を歩き続けて


「メリーゴーランド」
まるでメリーゴーラウンド
止まってしまったように
mama mama mama が行っちゃった
どこか遠いところに
She's gone.


「フルーツ - 夏が来るまでには」
君と同じ夢は見れないけれど
夏が来るまでには 傷もいえて
二人 リンゴとシナモンのようになかよし


「君を失いそうさ」
丘の向こうから
風に祈るように
陽ざしがすべてを隠してゆく
No No No...

街の向こうでは
キャラメル・ソースのように
いかれた人たちがこぼれてゆく


「エンジェル・フライ」
会社の中で ジャマ者みたいに見捨てられた
君はアウトサイダー
No No No...


「虹をつかむ人」
まるで野に咲く花のように
嵐がとおり過ぎるのを待っている


La Vita è Bella
打ち上げられた魚のように
どうにかここまでたどりついた


「詩人の恋」
赤ん坊のように
君は世界を抱いて
哀しみはいつか
安らぎににじんでいく


「スーパー・ナチュラル・ウーマン」
縦横無尽
野原を駆ける馬のよう
野原を駆ける鳥のよう


「東京スカイライン」
蒼いセロファンの海
橋から見下ろす街に
汚れのない光


君がいなくちゃ」
小鳥たちのさえずりは
夜明け前に
夜明け前に
哀しみなんてないかのように
空へと舞いあがる


**********************************************************

佐野元春にとっての小鳥。
イノセンスの象徴。
だから彼はずっと心にそれを。
8羽を確認しました。

あと小鳥と同じくらいメリーゴーラウンドに乗ってることも判明したが割愛。
君が探してくれ。

メリーゴーラウンドは走馬灯に似て、
「人生」を象徴している。


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# by POP_ID | 2017-03-08 18:54 | MUSIC | Trackback | Comments(0)