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カテゴリ:ROCK WORDS( 8 )
誰が殺すのか?
我が物顔の馬鹿者の化け物じみたその顔は
幾重の化けの皮重ね本当の実態ひた隠す
危険な思想の後押しを棄権の民がするならば
闇夜を照らす月さえも背中を向けて目を閉じる
by POP_ID | 2015-07-30 03:10 | ROCK WORDS | Trackback | Comments(0)
無題
権力者を乗せた人力車の終点で
放し飼いにした獣と話がしたい
死神の死に場所は誰にもわからない
破壊的な紅い月を墓石にしたい
by POP_ID | 2015-07-26 01:39 | ROCK WORDS | Trackback | Comments(0)
2011.7.3
脅しの御触れはオフレコだ。
by POP_ID | 2011-07-04 03:35 | ROCK WORDS | Trackback | Comments(0)
2011.6.18
飲めない水と知らずに泳ぐ
喰えない魚を釣り上げて
無理やりキスをした後に
針をちぎって逃がすのさ
火を囲み肩組んで合唱しよう
この夜もどうせ終わるんだから
朝ばっかり朝ばっかり俺を責め立ててくる
もう数も数えられない
血の中で両手が燃えている
by POP_ID | 2011-06-18 04:08 | ROCK WORDS | Trackback | Comments(0)
2011.6.12
ついこないだまで、スーパーのワゴンに山積みされてた
安全は「品切れ」の札が貼られて、次回入荷の見通しが立たない
力を使い果たした魔法杖のように、
干からびた神話は本当の現実を表沙汰にするけど、
まるでこっちこそ作り事のようさ

ドアを隔てたお得意様サロンでは、値札のついていない幸せの商談
高級なセイロンティーの香り、TVには映らない香り
この国は夢の島、醒めてなお食べ続ける悪夢
被爆して被曝してまだ夢を見てる
指揮者の奏でるレクイエム、楽譜通りの終章
ホールの支配人は今夜のギャラを5%値切ろうとしている

一方、客席で僕は言う、「その髪型は好きじゃない」「その尻のぜい肉は如何なものか?」
背中越しに顔の見えない相手に野次を飛ばし、唾を吐き、挙げ句にチケットの高騰を嘆く
ファシストのマスターベーション、ナルシストにスタンディングオベーション
千秋楽も八百長、海に注ぐ七杯の毒杯
よく晴れたベント日和に僕は、胸いっぱいの溜息を吐き出し、セシウムと等価交換する

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理想的な思想が偽装されてたらどうする?
辞書さえも偽書ならば誰に聞けばいい?
君の行動は荒土を耕す労働に変わり、
監視する紳士たちは短期的な夢を語るだろう
by POP_ID | 2011-06-12 19:04 | ROCK WORDS | Trackback | Comments(0)
悪魔たちの歌
おびただしい数の人柱の上に建つ堅牢な城の中で
今夜も秘密の宴が行われている
安全に人を殺す方法を想定しうる限りで生み出すのが仕事
心は汚しても手は汚さない

俺の血は他人には輸血しない。

本当の安全は金で買うのだ
そしてその金は人柱と引き換えに湧いて来るのだ
by POP_ID | 2011-04-13 02:59 | ROCK WORDS
人殺しの歌
俺は国の基準通りにやった
俺は国の基準通りに人を殺し
会社の規定通りの退職金をもらって
優雅な余生を過ごすのだ
文句あったら法廷に来い!
いくらでも相手してやるぜ!
by POP_ID | 2011-04-13 02:56 | ROCK WORDS
2011412
そこらじゅうにいる俺の分身
痛みは共感しない
悲しみは共有しない
言葉は羽毛のベクレル
フィルター通せば無害
ひとつになって頑張れ
絆を諦めないで
段々酸が溜る
もうすぐ裂けてしまう
消化しきれない毒素
消火しきれない焔
天から地獄が降る
恵みの雨を汚す
母なる海に虐待された名も無き孤児を襲う
そこらじゅうにいる俺の分身
憎しみを充満させ
怒りを増幅させ
暴力と言う名のバルーン掲げて砦に向かってく
失った父の誇りを片手に砦に向かってく
砦に向かってく
トリデニムカッテク
ヒトリデニムカッテク
ヒトリデムカッテイク
ヒトリデトリデニ
ヒトリデトリデニ
ヒトリデニムカッテク
by POP_ID | 2011-04-13 02:49 | ROCK WORDS | Trackback | Comments(0)